調理師科
これから入学していただける学生諸君のご両親さまへ
二葉栄養専門学校調理師科の教育方針は職場での新入社員にも出来る衛生観念(ユニフォーム、頭髪、掃除、手洗い、などなど)を徹底的に指導し尚且つその考えに基づいて合理的に学生自身が動く様、色々な機会を捉えて指導いたしています。
近年ホテル、専門店、集団給食などの職場では、技術的なことは職場で教えるので、それより特に白紙の状態の時の学生に徹底的に衛生観念を教えると言うか、植え付けるよう強く要望してきます。本校はそれ以上を目指し教育していますが、その結果は就職率に如実に現れてここ4~5年は100パーセントを維持していますが、これからも100パーセントを維持すべく教職員一同一丸になり指導していく考えです。
又職場での対人関係、特に直接接する先輩諸氏、直接の上司の考えを良く理解し発展していくに必要な資質を育て強化する教育を行っています。これらの方針についていけない学生には当然のことですが卒業は出来ません。卒業が出来ないとなれば、調理師免許の交付はありません。ただし本校は過去4~5年該当した学生は一人も輩出いたしていません。
入学時職員室に用事があり、入室する際ポケットに手を入れ帽子を着用したまま挨拶が出来なかった学生が、就職が決まり後期の授業がスタートする時期になりますと、この学生があの学生かと驚くほどの変貌を遂げ我々教職員は本当に嬉しく、厳しく接した(時には少し厳しすぎるかなと危惧しましたが)、のに、よく頑張って付いて来たと、教職員一同指導は間違っていなかったと心から思っています。
本校は食育教育を通しての人間教育を学校の基本と定め、これから入学してくる学生諸君を迎える所存でありますので、御両親の皆様方も安心して送りくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
二葉栄養専門学校調理師科 技術顧問 萩原史朗
奨学金について
東京都育英資金制度・日本政策金融公庫・オリエントコーポレーション提携学費サポートプランなどがご利用いただけます。
学費についてのご相談は広報室まで、お気軽にお問い合わせください。
自立進学制度(働きながら学ぶ)
自立して進学したいという方のために、昼間は学校で学び 放課後は提携企業で勤務する「自立進学制度」をご用意しております。
提携企業の寮に住み、学校と企業に通い、給与と食事が提供されます。
毎年 多くの先輩方がこの制度を利用しています。
管理栄養士学科・栄養士科
保護者の方及び進路指導の先生方へ
高齢化が急速に進展するなかで、少子化による人口の減少、生活習慣病の増加など社会構造が大きく変化しております。今、国が取り組んでおりますのは、単なる平均寿命の延伸ではなく健康寿命の延伸です。つまり、寝たきり、認知症にならないように、健康で長生きするための機能回復、生活の質(QOL)向上のための「食育」です。
健康で過ごすには、食生活・運動・休養・喫煙などの生活習慣を見直すことが重要であり、特に、人間が生命を維持し健康増進を図るためには、食生活(栄養・食事)を改善し、運動習慣を身につけることが何より大切です。そのための政策として一次予防を重視した「健康日本21」、ライフステージに併せた「食育」の推進は、幼児期、学童期の食教育が将来、健康で過ごせるための方策からです。
本校では、この様な時代背景を踏まえて、栄養士だけではなく管理栄養士養成の必要性から、平成14年に関東地区栄養専門学校では初めてになる管理栄養士学科(4年制)を開設しております。又、高齢者介護福祉が重視されるなかでニーズの高いホームヘルパーの養成、平成17年度から制度化された、「栄養教諭」も平成19年4月より養成しております。栄養士の資格とともに種々の資格をとり付加価値をつけることは就職活動でも大変有利になりますし、今後はいろいろな技術を身につけることが必要になります。
栄養士養成では、本校は歴史的にみましても伝統があり、「理論と実践」を理念に掲げ、教職員が一体となり教育に取り組んでおります
奨学金・特待生制度について
二葉栄養専門学校では、授業料、入学金等が免除になる「特待生制度」があります。
出願の際に特待生を希望されますと、入学決定後に学科試験(3月)を行い成績優秀者に学費免除等の特典を与えます。
この制度は高校新卒の方だけでなく、社会人・大学・短大生などの方にもご利用いただけます。
くわしくは、募集要項をお取り寄せの上ご確認ください。
なお、日本学生支援機構奨学金制度・東京都育英資金制度・日本政策金融公庫・オリエントコーポレーション提携学費サポートプランなどもご利用いただけます。














